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在宅患者様の訪問調剤

在宅患者様の訪問調剤
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在宅患者様の訪問調剤いたします!

コンセプト(なぜ在宅調剤をするのか?)

多くの方は、病気に罹患してもできる限り住み慣れた地域・家庭においてそのご家族とともに生活し、通常の社会生活を送ることを希望しております。このような患者様のご希望を実現するため、医師を初めとする医療・福祉関係者と連携して、可能な限り患者様の精神的・肉体的な自立を支援し、患者様とそのご家族様のQOL(生活の質)の向上を図ります。

 

在宅患者様の特徴

  1. 加齢とともに複数の疾患を合併することが多くなるため、多剤併用が多くなり、重複投薬、薬物間相互作用のリスクが問題となります。
  2. 視覚や聴覚機能の低下、嚥下障害などにより、服薬の自己管理や服薬自体に支援が必要です。
  3. 腎機能・肝機能の加齢による低下、体成分組成(筋肉量減少・体脂肪比率増加等)の変化による体内動態の変動があります。

「江戸川橋ほたる薬局」では、こうした在宅患者様の生理機能の個人差に対応した処方、調剤、服薬の一元的管理を行います。

 

依頼の流れ

1)在宅患者訪問薬剤管理指導の指示

医師の指示により,患者様ごとに訪問の指示を出していただきます。

2)薬学的管理指導計画の策定

医師から提供された患者情報などに基づき,薬学的管理指導計画書を作成します。患者の心身の特性および処方薬剤を勘案して,薬剤の管理方法,処方薬剤の副作用,相互作用などを確認しながら実施すべき指導の内容,訪問回数および訪問間隔などを計画します。

3)患家を訪問し薬学的管理指導を実施

処方せんに基づき調剤業務を行います。在宅患者の心身の特性に応じて,一包化調剤,粉砕調剤など適切に対応します。

患家を訪問しての薬学的管理指導は,服薬指導,服薬状況,保管状況,体調の変化や副作用,薬に対する知識(薬識),併用薬剤,食事・排泄・睡眠の状況,患者および家族の訴えなどについて,確認しながら適切な指導を行います。

4)医師への報告

実施結果を処方医へご報告いたします。また,必要に応じて,処方した医師のほかに関係職種のスタッフなどにも情報を提供いたします。

 

対応地域

文京区、新宿区、豊島区(原則16km以内)