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義援金を受け付けています

平成28年熊本地震および東日本大震災で被災した方を支援するため、義援金を受け付けております。みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

5月31日までくまモン2

 

日付:  カテゴリ:お知らせ

 

おかげさまで1周年を迎えました

平成24年3月より『江戸川橋ほたる薬局』 としてオープンしてから早いもので1年が経ちました!!

 

地域の皆さまには大変お世話になり、ありがとうございました。

 

これからも皆さまのかかりつけ薬局として信頼いただけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

これまでにはない患者様サービスを提供したいと思いますので、何なりとお申し付けください。

 

日付:  カテゴリ:お知らせ

 

医薬品などのネット販売始めました

ノロウイルスにインフルエンザ、花粉症・・・・・・・毎日健康に関する話題にキリがありません!!

 

日々健やかに過ごすためには何ごとも早め早めの対策が大切です。

 

そこで、江戸川橋ほたる薬局では、医薬品などのネット販売を開始しました。

 

飲み薬から健康グッズ、介護用品までなんでもそろいます。しかも薬剤師が無料でお届けいたします。ぜひこの機会にご利用ください。


e健康ショップ
ネットで予約、薬局で受取り「e健康ショップ」

http://www.ekenkoshop.jp/

 

 

 

使用方法は簡単!必要なものをネットで予約して、受け取り薬局に「江戸川橋ほたる薬局」をご指定ください。

 

お渡しは、ご都合の良いときに薬局までお越しいただくか、ご自宅までお届けいたします。ご購入金額にかかわらず配達料などの手数料は一切かかりません。

 

日付:  カテゴリ:お薬・健康

 

今春の飛散花粉数は昨春の5~6倍です!とにかく多い!!

東京都の報道発表によれば、今春の都内スギ・ヒノキ飛散花粉数は昨春の5~6倍になるそうです。

 

また、過去10年間で比べると、今年は3番目に多く、平均の2倍程度となる見込みです。

 

しかも、「多く飛ぶ日」の数も47日間と例年の26日間の2倍程度だそうです。

 

この時期にムズムズして鼻水がでる、目がかゆい、と感じたら、それは花粉症の始まりかもしれません。

 

症状がひどくなってからではいくらお薬を使っても症状が治まることはありませんので、我慢や無理をせず、早めに医師や薬剤師に相談して、この季節を快適に過ごしましょう。

 

早め早めの対策が肝心です。

 

そこで、江戸川橋ほたる薬局では、医薬品などのネット販売を開始しました。

 

花粉症の飲み薬から花粉症対策グッズまですべてそろいます。しかも無料でお届けいたします。ぜひこの機会にご利用ください。

e健康ショップ

ネットで予約、薬局で受取り「e健康ショップ」

http://www.ekenkoshop.jp/

 

 

 

 

花粉の観測値など詳しくはこちらをご覧ください。(東京都の花粉情報)

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kanho/kafun/index.html

 

日付:  カテゴリ:お薬・健康

 

業界初!写メによる処方せんの受付を始めました

これまでもFAXによる処方せん受付をしておりましたが、さらに便利に、簡単に。

 

 

「写メ」による処方せんの受付を始めました。(24時間受付中)

 

 

方法は簡単!携帯電話などで処方せんの写真を撮って下記のアドレスにメールでお送りください。

 

 hotaru.pharmacy@gmail.com  江戸川橋ほたる薬局メール

 (お名前、ご住所、ご連絡先もあわせて送信ください。)

 

 

処方せんの内容を確認後、お薬を準備して返信いたします。

 

 

もちろん、どちらの医療機関の処方せんでもOKです。

 

 

・待ち時間はゼロ!

 

・お好きな時間にお受け取りOK!

 

・さらに無料で配達もいたします。重いお薬、かさばるお薬のときはとても便利です!

 

 

お忙しいサラリーマン・OL・主婦の方、 訪問看護や在宅介護の患者様もぜひご利用ください。

 

 

複数の病院に通っている場合は、飲み合わせもチェックいたしますので安心です。

 

どうぞお気軽にご相談ください。

 

日付:  カテゴリ:お知らせ

 

今年も一年ありがとうございました

今年も一年いろいろな方々にお世話になり、ありがとうございました。

 

来年も「江戸川橋ほたる薬局」をよろしくお願いいたします。

 

 

◎年末年始お休みのお知らせ

 

12月30日(日)~1月3日(木)までお休みとさせていただきます。

 

新年は1月4日(金)9時より、通常の営業となります。

 

みなさまには ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

 

良いお年をお迎え下さい。

 

日付:  カテゴリ:お知らせ

 

インフルエンザの流行が始まりました

都内のインフルエンザの患者数が、12月10日頃~流行開始のレベルとなりました。

 

ちなみに昨シーズンは1月9日頃~流行が始まりましたので、昨シーズンより1か月程度早く始まっています。

 

例年12月から3月にかけて流行しますので、これから本格的な流行が予想されます。

 

インフルエンザにかからない、感染を広げないための対策を一人ひとりが心がけましょう。

 

 

◎インフルエンザとは

インフルエンザウイルスを原因とする呼吸器感染症です。

 

おおむね1~4日(最長7日)を潜伏期間とし、発熱、頭痛、咳、咽頭痛、鼻水、筋肉痛などを呈します。嘔吐や下痢など消化器症状が見られる場合もあり、通常のかぜに比べ全身症状が強く出やすいことを特徴とします。

 

 

◎原因と感染経路

患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」、及びウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」により感染が起こります。

 

 

◎治療

発熱、咳、鼻づまりなどつらい症状をおさえる対症療法と、イナビル、タミフル、リレンザなどの抗インフルエンザ薬による治療が中心です。

 

 

◎予防のポイント及びワクチン接種

インフルエンザの予防のポイントは、「手洗い」、「咳エチケット」、「ワクチン」の3つです。ワクチンは主に重症化の予防を目的として行います。

 

 

「手を洗いましょう」

手洗いは、個人衛生の基本です。外から帰ったときなど、こまめに手を洗いましょう。また、咳やくしゃみを手でおおったときにも洗いましょう。

 

流水で手を洗えないときは、手指にすり込むタイプのアルコール製剤も有効です。手に目で見えるような汚れがある場合は消毒効果が低下するため、そのときは流水・石鹸での手洗いを行いましょう。

 

 

「咳エチケット」

咳やくしゃみをする時はティッシュやマスクを口と鼻にあて、他の人に直接飛まつがかからないようにしましょう。

 

 

インフルエンザの発生状況(東京都2012)

 

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/

 

 

患者さまとご家族の方へのお願い

 

インフルエンザに感染した方のほとんどは軽症のまま回復していますが、基礎疾患のある方などは重症化するリスクがあります。周囲の方への感染をできるだけ防ぐため、少なくとも熱が下がってから2日目まで、あるいは喉の痛みなど症状がはじまった日の翌日から7日目まで、人が集まる場所での活動を可能な限り避けましょう。

 

日付:  カテゴリ:お薬・健康

 

感染性胃腸炎が流行しています

◎感染性胃腸炎とは

感染性胃腸炎とは、主にウイルスなどの微生物を原因とする胃腸炎の総称です。

 

原因となるウイルスには、「ノロウイルス」、「ロタウイルス」などがあり、1〜2日間の潜伏期間を経て、主な症状として嘔吐、下痢・腹痛、37℃台の発熱がみられます。

 

 

◎原因と感染経路

ウイルスが、人の手などを介して、口に入ったときに感染します(経口感染)。

 

また、ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、汚染した食品(カキなどの二枚貝)を介しておこる食中毒としても有名です。

 

 

◎感染性胃腸炎の治療

ウイルスを原因とする感染性胃腸炎への特別な治療法はなく、つらい症状を軽減するための処置(対症療法)が行われます。乳幼児や高齢者では下痢等による脱水症状を生じることがありますので早めに医療機関を受診することが大切です。

 

特に高齢者は、誤嚥(嘔吐物が気管に入る)により肺炎を起こすことがあるため、体調の変化に注意しましょう。嘔吐の症状がおさまったら少しずつ水分を補給し、安静に努め、回復期には消化しやすい食事をとるよう心がけましょう。

 

 

◎予防のポイント

最も大切なのは手を洗うことです。特に排便後、また調理や食事の前には石けんと流水で十分に手を洗いましょう。

 

症状が消失した後も、約1週間は便の中にウイルスが排出される可能性があるため、手洗いを励行することが大切です。

 

 

東京都における感染性胃腸炎の流行状況(2012-13年シーズン)

 

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/gastro/gastro/

 

 

日付:  カテゴリ:お薬・健康

 

マイコプラズマ肺炎が流行しています

最近みなさんの周りで「マイコプラズマ肺炎」ってよく聞きませんか?

 

 

昨年の今頃は天皇陛下が、先日は益若つばささんが罹って話題となった感染症です。

 

 

例年は9歳以下の小児が概ね70%~80%を占めていますが、2012年は9歳以下が約65%、20歳以上が約20%を占めています。子さまだけでなく、大人の方も注意が必要な感染症です。

 

 

◎症状

マイコプラズマ肺炎は、発熱・咳・倦怠感・頭痛などを主症状とする呼吸器感染症です。1〜4週間の潜伏期間の後、発熱に続いて咳が出現し、解熱回復した後も咳が3〜4週間続く場合があります。

 

◎感染経路

マイコプラズマ肺炎にかかった人のせきやくしゃみなどのしぶきに含まれる病原体によって人から人へ感染します(飛まつ感染・接触感染)。

 

◎予防法

マイコプラズマに対する予防接種はありません。

感染を広げないためのポイントは、咳エチケットと手洗いです。 咳があるときはマスクを着用しましょう。また、うがいと手洗いを励行しましょう。

 

 

咳は多くの場合、痰を伴わない「コンコン」という乾いた感じの咳で、長期間続きます。風邪といわれて治療しているが、なかなか症状がよくならない、乾いた激しい咳が長引く場合などは、マイコプラズマ肺炎の可能性がありますので早めに医療機関を受診しましょう。

 

 

マイコプラズマ肺炎の発生状況(東京都)

過去5年間との比較グラフ(週報)

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/mycoplasma/mycoplasma/

 

国立感染症研究所 感染症情報センター

http://idsc.nih.go.jp/disease/mycoplasmal/index.html

 

 

日付:  カテゴリ:お薬・健康

 

秋の花粉症にご注意

秋にも花粉症があることをご存知ですか?

 

 

2~4月頃の春の花粉症は、「スギ」「ヒノキ」などの「木」の花粉が主な原因ですが、

 

 

9~11月頃の花粉症は、「ブタクサ」「ヨモギ」などの「草」の花粉が原因となります。

 

 

ムズムズして鼻水がでる、目がかゆい、風邪が長引いているのかな?と感じたら、

 

 

もしかするとそれは花粉症の症状かもしれません。

 

 

できるだけ早く医療機関を受診し、医師の診断を受けましょう。

 

 

これらの植物は日常生活でも自然に接している可能性はありますが、

 

 

特に川辺に多く生えていますので、アウトドアなどで川辺に行く時はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都の花粉情報

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kanho/kafun/index.html

 (東京都健康安全研究センターホームページ)

 

 

現在の花粉飛散状況は「とうきょう花粉ネット」をご覧ください。

http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=KafunEtcTable

 

 

参考:グラクソ・スミスクライン㈱資料

 

日付:  カテゴリ:お薬・健康